2015年08月03日

気になったイベント

今年もやるんですね。
今年は見にいきたいです。


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posted by VIVEFIVE at 15:22| Comment(1) | 日記

2015年07月29日

落とし物発見(^_^)

最近でも居るんですね!
土禁

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2015年06月28日

Last train home

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「ジョジョの奇妙な冒険」第三部の第二シーズンを「オラオラオラオラ!」など
と雄叫びを上げつつ見ていると、エンディングで思いっきり意表を衝か れた!
何と、エンディングのテーマが、パットメセニーグループの「Last train
home」ではないですか!第一部、二部のエンディング、イエスの「Round
about」はその緊張感溢れるサウンドがハードなストーリーに見事にマッチして
たし、第一シーズンのバングルス、「Walk like an Egyptian」も遥かエジプト
を目指して個性全開のキャラ達が旅をするイメージにピッタリ。「さすがはロッ
ク大好きの荒木センセー!」などと その選曲の的確さとマニアックさに感心し
ていたのですが、最後になってまさかのパット・メセニー・・・愛用のEs-175に
はなぜか歯ブラシが挿 んであり、初対面の人ならば誰しも、心の中で「床屋い
けよ!」と叫んでしまうであろう、ジャズ、フュージョン界の奇才・・・

この曲が収録された「Still life(talking)」は1987年発表の傑作アルバ
ム、当時は本当に良く聴いてました。中でもエレキシタールのたそがれた音色が
耳に残る、この 「「Last train home」は大のお気に入り。「ジョジョの奇妙な
冒険」も、それを読みたいがために毎週少年ジャンプを買う動機になっていた最
後の作品。承太郎、ジジイ、 花京院にアブドゥル、ポルナレフ!それと忘れ
ちゃいけない犬・・・大好きな第三部のキャラ達が砂漠に佇むバックにこの懐か
しいメロディーが流れて きた時には、昔の友達と何十年かぶりに再会したかの
ような気がしました。立ち去る承太郎の足跡を消してゆく砂嵐に舞う、五人と一
匹が写る一枚のス ナップ・・・思わず郷愁を誘う音楽に映像、このスタッフは
実にセンスが良い!

タイトルの「Last train home」、「家に帰る終電」と訳すと、山手線内回り最
終池袋止り、日暮里24時25分発高砂行き、などを連想してしまいます。定冠
詞のTheが付いてな いので、ここはより普遍的に「故郷に向かう最終列車」と解
釈し、無人の荒野をひた走るアムトラックの姿などを想像してみましょう。Last
trainの後の、副詞のhomeがピリッと効いてます。「オレは家に帰る!」映画
「アポロ13」で、酸素タンクが爆発し絶体絶命の宇宙船内、船長役のト ム・
ハンクスが決然と言い放ち、絶望に打ちひしがれたクルー達を奮い立たせた決め
台詞。これがもし、「地球に帰る!」では、これほどのリアリ ティーをもって
胸に迫ってはこなかったでしょう。その後、ここぞ!というタイミングでオメガ
スピードマスターの大活躍により、全員無事に奇跡の生 還を果します。科学技
術の粋を集めたアポロ宇宙船を救ったのがゼンマイ仕掛けの機械式クロノグラフ
だった、という事実がメカ好き男の子マインドを 最高にくすぐるのですが、そ
れはまた別のお話・・・とにかく国家の威信を背負ったアストロノーツも、終電
になんとか間に合った酔っ払いのオトーサ ンも、男の帰るところは愛する家族
の待つ我が家しかありえない、という結論に達します。(そうなのか?)

ブラシで刻まれる正確なスネアのリズムはレールを疾走する車輪の音、ウッド
ベースの刻む八分音符は機関車の鼓動そのもの。やがて線路の彼方から汽 笛と
ともに現れる印象的なテーマメロディー・・・メジャーペンタトニック(長調の
音階から四度と七度の音を抜いた五音、ハ長調でいうならファとシ 抜き)主体
で紡がれた、素朴ながらもまさに心に沁みるメロディー。旅情、郷愁といった誰
もが持っているセンチメンタルな感情を喚起する珠玉の名曲 と言えるでしょう!

運命に翻弄され、遠く離れたエジプトの地で命懸けの奇妙な冒険を果したイカし
た野郎ども・・・旅の終わりに日本、フランス、アメリカ、それぞれの 故郷に
思いを馳せながら彼等の胸に去来したのはやはりこの哀愁のメロディーなのか?
さにあらず、ビートルズの「Get back」だった、というオチがつきます・・・
「やれやれだぜ・・・」うーん、やっぱりジョジョ最高!そこに痺れる憧れるぅ〜!

https://www.youtube.com/watch?v=Sq5oqY3-vhg
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2015年05月30日

思い出のスクリーン

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高校の入学式の次の日、初登校の時にとんでもない奴に出会った。制服からする
とこれから通う学校の先輩のようなのだが、そのナリからしてまず尋常 ではな
い・・・ジミヘン、というよりもむしろパパイヤ鈴木を思わせる極悪アフロヘ
アーにクロンボと呼んで差し支えない(別の意味で、ある)ほどの メラニン色
素の量、ストラトキャスターと思しきエレキギターを担ぎ、20インチの婦人用
ミニサイクルで平和橋通りを新小岩方面にひたすら爆走する その異様なまでに
ロックなお姿は、二週間前まで給食喰ってたボクちゃんをビビらすのに十二分な
ものがありました・・・

できればああいった物騒な方々とはあまり係わり合いにならずに、平穏無事な高
校生活を送りたい・・・などと登校初日にして早くも小市民的なことを 祈りつ
つ、緊張の面持ちで一年二組の教室に入りました。先ほどのジミヘンの出来損な
いが自分と同じ新入生で、しかも同じクラスであるという衝撃の 事実が判明し
たのはその直後です・・・志望校の選択を誤ったか?という考えが一瞬アタマを
よぎりました。しかしそんなサイケデリックでイカツい ルックスに相反して、
知り合ってみると中村くんはバスケ部所属のなかなか爽やかなナイスガイ。エ
リック・クラプトンを標榜し、黒メイプルのグレコ ストラトを愛用する中やん
が、なぜかハードロック同様好んで聴いていたのが八神純子。当時の愛車だった
三代目シルビアのカーステで掛けてました。 この「思い出のスクリーン」を聴
くと、ハードトップの窮屈な後部座席を思い出します・・・

作詞は初期の松田聖子作品でおなじみの三浦徳子、作曲は八神純子(本人)。前
作「みずいろの雨」のヒットを受け、この曲もラテンフレイバーの効い た
ちょっとサンタナチックな仕上がり。ボサノヴァ風の粋な(?)コード進行の名
曲。ギターサウンド中心のアンサンブルということもあり、八神純子 の中では
一番好きな曲です。イントロの印象的なツイン・ギターはもちろん松原師匠のプ
レイ。シングルコイル系の音に軽くオーバードライブ掛けてコ ンプとうっすら
コーラスで味付けってなところでしょうか?シンプルなフレーズながら、見事に
この曲の持つ哀愁と若干のけだるさを表現してます。ま さに適材適所、理想的
なイントロダクションと言えるでしょう!コードがBm7からB7に変わるので、下
のパートの最後の一音だけがDからD#に半 音上がってます。コードトーンに沿っ
たプレイで当たり前のことなのでが、芸が細かい!以上全くの蛇足です。が、し
かし!そんな師匠の燻し銀的職人 芸の余韻に浸っていられるのも1コーラスが
終わるまで・・・そのあとに何の前ぶれも、これといった音楽的必然性も無しに
突如として始まる人間離れ した超絶ベースソロに、全ては彼岸の彼方にブッ飛
んでしまうことになるのです・・・まるでドラクエの「凍てつく波動」です。

そんなゾーマな(?)べーシストが後藤次利。世間一般では秋元康と共同正犯で
「おにゃんこクラブ」や「とんねるず」カンケーで荒稼ぎした作曲家兼 アレン
ジャーとしてのイメージが強いですが、もともとはスラップ(チョッパー)奏法
という必殺技を持つ、バカテク売れっ子スタジオべーシスト。ス ラッピングが
日本でチョッパーとよばれるようになったのも、この人がティン・パン・アレイ
(松田聖子の記事参照)の「チョッパーズ・ブギー」とい う曲でこの奏法を世
間に知らしめたからです。このベースソロでも、「これでもかっ!」てなほどに
「チョッパー」が炸裂してますね。自分も家でたま にベース弾いてスラップの
まねごとをしたりしますが、これは死んでも弾けねぇな、という妙な自身があり
ます!うちのバンドのチョッパーべーシス ト、ピアスさんが前の晩に酒を飲み
すぎていなければ弾けるかな?というレベル5の難度。(どんなだ?)しかし当
人のブログによると、この曲でどん なベースを弾いたのかサッパリ憶えてない
そうです・・・奏法もさることながら、なにより凄いのはその「音」!まるでア
クティブ・ピックアップの付 いたスルーネックのベースに、思いっきりコンプ
レッサーとエキサイターをかましたような音なのですが、それは現代でのハナ
シ。この曲がレコーディ ングされた70年代後半に、いったいどのようなシス
テムでこんなに現代的なベースサウンドを具現化できたのか?例のマッスルス
ティックは発動され たのか?(笑)不勉強にして見当も付きません・・・この点
に関してはピアス氏の検証を待ちたいところです。

だいたいさぁ、1コーラスと2コーラスの間にベースソロ入れちゃおうってぇ発
想が普通はまず出てこないよね。ベース音の定位も始めはドセンターで 落ち着
いてるんだけど、ソロになると左右に振ってステレオで立体感を出し、音量のレ
ベルも明らかに上げられてる。このミキシング処理は、このベー スソロがアレ
ンジャー(もしくはレコーディング・ディレクター)の指示で、あらかじめ予定
されていたことを物語っています。思うに、「ゴトー ちゃぁ〜ん、ここでデー
ハーにスーベー弾いちゃって、弾いちゃって〜っ!」などと小指を立てつつアレ
ンジャーにそそのかされた、というセンが濃厚 です。そんなオカマちっくな
(?)アレンジャーは誰だ?と調べてみましたところ・・・またしても大村雅朗
でした・・・うーんマンダム、単なる偶然 か?それともやはり自分はこの人の
アレンジに惹かれてしまう運命なのか?まぁ、それだけ多くのヒット曲を手掛け
ている、ということなんですけど ね!たどり着けばいつも大村雅朗・・・

肝心の八神純子のヴォーカルも素晴らしいの一言っす!しかしこのひと本当に良
い声してますね。上から下まで声出まくりで、とくにファルセットの声 量は圧
倒的ですらあります。このひとのヴィブラートの掛け方はとてもリズミカルでギ
ターのヴィブラートに通ずるところもあり、非常に好感が持てま す!Bメロの
「愛しているのなら・・・」のパートでは主旋律をトップに三声でハモってま
す。正攻法のアレンジですが、2コーラス目だけは主旋律の ピンです。歌に絶
対的な自信があるからこそ可能なアレンジ、この部分だけヴォーカルがダブルト
ラッキングになってるように聴こえるけど、これは ディレイでの機械的な処理
かな?「みずいろの雨」では、出だしの「あ〜」の部分だけ明らかに歌を二回重
ねてパンチを増すことに成功してました。単 純ながら、効果絶大な小技です!
ドラム叩いてるのは、リズムの刻み方とこの時期のスタジオのメンツから考える
と林立夫か?まるで確証はありません が、もしそうだとしたら大好きなドラ
マーの一人です!

アウトロでは師匠も負けじと入魂のプレイ!ベースソロではポイント根こそぎ
持ってかれましたが、ここでイーブンに戻しエンディングに花を添えま す。
Gmaj7をトニックとするちょっとジャジィなUm7→X7進行を、Aドリアン(別にロッ
キーのかみさんではない・・・)スケール(というか EナチュラルマイナーのA
ドリアン的解釈か?)一発プラス所々半音パッセージだけでメロウに、時にスリ
リングに、見事にコード進行に合わせて乗り 切りってます。(あ、別にわかる
人にわかってもらえればいーです・・・)スリリングなプレイをするのに物理的
なスピードや難解なスケールチェンジ は特に必要ではなく、(出来るにこした
ことはありませんが・・・)シンプルなスケールだけでも音の選び方やリズムの
とり方でいくらでもスリリング にできるのだ、という事実を痛感させられま
す・・・これぞ珠玉の名演!このギターソロはコピーしたもんね!ベースソロに
は手も足も出ませんでした が、オレ、べーシストじゃないから別にいいや・・・

しかし36年前(!)に発表されたこの曲、音質、アレンジ等々、今聴いても全
く古さを感じさせませんね!単純に比較して良いのかどうかわかりませ んが、
この曲の30数年前に流行ってた歌は、「リンゴの唄」や「東京ヴギウギ」です
からねぇ・・・戦後のポピュラーミュージックの進歩がそれだけ 急激だったの
か、その後の進歩が停滞しているのか、はたまたオレの耳の、新しい「オト」を
感じる能力が低下しているのか・・・結論は出ませんが、 この曲が後世に残る
(もう残っている?)名曲であることに間違いありません!

https://www.youtube.com/watch?v=dIzPOfGFFRE
posted by VIVEFIVE at 19:58| Comment(6) | 日記

2015年05月14日

今日上野で五時

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先日の連休中、チーフローディーのワッキーちゃんが「どーしても今日中にスタ
ンガンが欲しいでちゅ!」と言い張って聞かないので、よしわかった! と上
野、御徒町方面にイカツイものカンケーを物色しに出かけました。

アメ横方面には、老舗のマルゴー商店、中田商店、最近オープンしたFIRST
等々・・・ガン&ミリタリーに少しでも興味がある男の子には、はずせ ないお
店がめじろ押し!まさに聖地といった活況を呈しております。

ヤマシロヤのかどを入ってすぐの昔からある中古レコード(!)屋さんでふと目
をとめると・・・なんと!あのソチオリンピック男子フィギュアスケー ト金メ
ダリストの羽生結弦が既にレコードを出しているではないですか!しかも中古、
演歌っぽいジャケット・・・

そんなわけないよね・・・よく見りゃ三善英史でした・・・しかしこの二人クリ
ソツですね!羽生クン、「パリの散歩道」も良いけど、三善英史の 「雨」をプ
ログラムに組んでみてはどうか?必ずや、オールド歌謡曲ファンの涙を誘うと思
うのですが・・・あ、結局スタンガンはどこにも売ってませ んでした。途中か
ら何しに来たのかも忘れて、磯丸水産で楽しくルービー飲んで帰ってきましたと
さ。ワッキー、またいこーね!

https://www.youtube.com/watch?v=JJMxCcmlm0U
posted by VIVEFIVE at 21:52| Comment(0) | 日記

2015年05月10日

あーれ

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昨日はスタジオお疲れ様でした。
只今イケベ秋葉原店にてゲットしてきました。old、スタンダード、サドウスキー。クラッシックカー、4ドア乗用車、スポーツカー。まったくよく喩えたもんですね。店員にoldのリスク、カスタムショップの狙う所を聞いて、音出ししてみた。作り込みはまったく違う、別もんです。おとは結構似てるがもう少し低音が出てるのとダイナミックレンジが広い事、そしてノイズが少ないこと。なくもないなという感じ。で、usスタンダード!触った瞬間いい造り。音はCSより更に低音がでてダイナミックレンジが広い。やはりcsが64年を模して造ってるのに対し、スタンダードはハードパーツが現代の物なのでいい音がする。oldfenderマニアにとってはダメダメかもしれないが使える音でした。色はへんな色(笑)

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posted by VIVEFIVE at 19:28| Comment(3) | 日記